【会社の飲み会がしんどい】無理して参加しなくても良い理由と上手な付き合い方

職場の飲み会に嫌々ながら参加を迷う若手社員向けのブログアイキャッチ画像 お仕事の悩み
たままる
たままる

正直、会社の飲み会いきたくないかも…

たままるのように、「会社の飲み会に参加したくない」と感じている人もいると思います。

  • 上司やお客様には特に気を遣うから疲れる
  • 次の日も朝から仕事だと体力的にしんどい
  • 月に何回も飲み会があると時間とお金がかかるから大変

特に若手社員の皆さんは会社の飲み会に行きたくなくても、断りずらいと感じて半ば強制的に参加している人が多いと思います。

でも、それを続けていると心穏やかに生活するのは難しいです。

そこで、今回の記事では上記のような悩みを解決するためのヒントを20代会社員たままるの経験をもとにお伝えします。

この記事では、

  • 嫌な飲み会に毎回参加しなくてよい理由5選
  • 会社の飲み会との上手な付き合い方

について紹介していきますのでぜひ最後まで読んでみてください!

嫌な飲み会に参加しなくても良い理由5選

嫌な飲み会には無理やり参加しなくても良い理由は以下の通りです。

理由①:職場の人間関係は飲み会の出席回数で決まらない
理由②:参加しないからと言って評価が下がるわけではない
理由③:時間とお金を無駄にしなくてよい
理由④:平和な気持ちでいられる
理由⑤:次の日を元気に過ごすことができる

たままる
たままる

嫌な飲み会には無理に参加しなくても大丈夫なんだね!

理由①:職場の人間関係は飲み会の出席回数で決まらない

職場の人間関係は飲み会の出席回数で決まるわけではありません。
日々の仕事への姿勢コミュニケーションの取り方次第で十分良い人間関係は築けます。

たままる
たままる

日々の仕事への姿勢やコミュニケーションの取り方が大切なんだね

たとえば、

  • 任された仕事を丁寧に行う
  • 挨拶を明るく笑顔で自分からする
  • 困っている同僚や後輩の相談には嫌な顔をせずにのる

こうした行動の積み重ねこそが職場での信頼や好意につながります。

飲み会に毎回参加していても、日ごろの仕事の仕方が雑だったり、態度が悪ければ人間関係はどんどん悪くなっていきます。

逆に、飲み会にたまにしか参加しなくても、日常の仕事への姿勢やコミュニケーションの取り方が誠実であれば、「ちゃんとしている人だな」「話しやすいな」と信頼されていきます。

たままる
たままる

人間関係は日々の積み重ね。飲み会の出席回数だけでは決まらないんだね!

理由②:参加しないからと言って評価が下がるわけではない

たままる
たままる

上司やお客様との飲み会に欠席したら評価にも影響しそうで怖いよ~

飲み会を断ると、

  • コミュニケーションが取れない人だと思われるのでは?
  • 仕事に対しても消極的な人だと思われるのでは?

そんな不安から、「評価が下がるかも…」と感じてしまいますよね。
人間性を誤解されると仕事にも影響しそうで、余計に心配になると思います。

たままる
たままる

でも、仕事の評価は“飲み会”ではなく“普段の行動”で決まるよ

理由①でも説明したように、仕事の評価は日常のあなたの行動や、仕事への姿勢で決まります。

通常、飲み会に参加しているかどうかは評価項目に含まれません。
もし、飲み会の参加有無で評価が変わると考える会社なのであれば、まともな会社ではない可能性が高いです。

もちろん、飲み会の場がきっかけでコミュニケーションが取りやすくなったり、
仕事が円滑に進むことがあるのも事実です。

しかし、

  • 「嫌な飲み会にも毎回参加しなければいけない」
  • 「断ると評価が下がるから無理に行かなきゃ」


と、強制的な気持ちで自分を犠牲にする必要はありません。

たままる
たままる

明らかに今の会社が合わないなと感じるなら転職活動も検討してみてね

理由③:時間とお金を無駄にしなくてよい

たままる
たままる

飲み会代って地味に高くて大変

たままる
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行きたくない飲み会に時間使うのもったいないよーー

飲み会に行きたくない理由の一つに、
「時間」と「お金」が消費されること があると思います。

自分の好きな仲間との飲み会であれば充実した時間を過ごすことが出来るのでよいのですが、嫌な飲み会となれば話は変わってきます。

会社の飲み会に参加するとたとえばのようなことが起こります。

  • 仕事後の2~3時間が飲み会にとられる
  • 1回の飲み会で5000円~7000円かかることも
  • 終電に間に合わずタクシー代が余計にかかる

これが月に数回あると、時間もお金もどんどん削られていきます。

そもそも限られた人生の中で嫌なことに多くの時間やお金を使う余裕はあるのでしょうか?

  • 家族や友人と過ごす時間
  • スキルアップをする時間
  • 一人でのんびりする時間

他にも大切にしたいことは沢山あるはずです。
嫌な飲み会に消耗して、それらを後回しにする必要はありません。

たままる
たままる

人生で何に”時間”と”お金”を使いたいかを考えることが大切だよ

理由④:平和な気持ちでいられる

嫌な飲み会に参加すると精神的に疲れてしまいます。

たままる
たままる

行きたくない飲み会への参加が続くと疲れちゃう…。

行きたくない飲み会への参加がつづくと起こりうることの例
  • 仕事のモチベーションが下がる
  • 心に余裕がなくなるとそれが態度に出て人間関係が悪化する
  • 自己肯定感が下がる

無理して飲み会に参加したのに仕事のモチベーションが下がったりしては元も子もないです。

嫌な飲み会に参加しないことでご機嫌でいられるのであればそれに越したことはないはずです。

嫌な飲み会に参加しないことで得られる精神的メリット
  • 気疲れがなくなる
  • 無理して愛想笑いしなくてよい
  • 行きたくないのに行ってしまったという自己嫌悪がなくなる

参加するもしないも最終的には自分自身の選択です。
ネガティブでいる時間よりもポジティブでいられる時間を増やすことをおすすめします。

たままる
たままる

自分の人生の主導権は自分で握ろう~!

理由⑤:次の日を元気に過ごすことができる

たままる
たままる

飲み会の次の日の仕事は辛いんだよね

飲み会に参加した次の日は、体調がすぐれないという人も結構いるのではないのでしょうか。

飲み会の次の日に起こりがちなことの例
  • 2日酔いで具合が悪い
  • 頭がさえないまま仕事をするからはかどらない
  • 睡眠不足で疲れている
  • 朝出勤するのがいつも以上に憂鬱

その状態で仕事をしても正直良いパフォーマンスを出すのは難しいです。

飲み会に参加しないということは、上記のような心配をせずにいつも通り元気な状態で次の日を過ごすことが出来ます。

もちろん、楽しい飲み会なら “多少の疲れなんて気にしない!” と思えることもあります。楽しさでプラマイゼロにできる日もあります。

ただ、それが「本当は行きたくない飲み会」なのであれば、その代償は正直大きいです。
翌日の体調不良や仕事の効率低下と引き換えに、無理して参加する必要はありません。

たままる
たままる

元気が一番だからね!翌日のことも想像してみよう

会社の飲み会との上手な付き合い方

ここまでは「行きたくない飲み会に無理して参加しなくてもいい理由」についてお伝えしてきました。
とはいえ、誘ってもらった飲み会を毎回ぶっきらぼうに断ってしまうと、職場での人間関係がギクシャクしてしまうのも事実です。

そこでここからは、会社の飲み会とうまく付き合う方法について紹介していきます。

たままる
たままる

会社の飲み会とはうまく付き合おう!

会社の飲み会とうまく付き合う方法
  • ①自分の中で参加基準を決めておく
  • ②短時間だけ参加する
  • ③断り方を工夫する
  • ④普段から仕事に一生懸命向き合う&コミュニケーションをとる

①自分の中で参加基準を決めておく

たままる
たままる

毎回参加するか迷って結局全部参加しますって言っちゃうんだよね

どんな飲み会なら参加するのか、どんな場合は参加しないのかという基準を自分の中で決めておきましょう。

参加基準の例
  • 歓送迎会など一年の中で大きな飲み会には参加する
  • 業務でお世話になっている人からのお誘いは参加する
  • 予定に余裕がある場合は参加する
  • 苦手な雰囲気が予想される飲み会には参加しない

こんな感じで自分の中で参加基準をあらかじめ決めておくと毎回悩まなくてすみますし、気持ちが楽になります。

②短時間だけ参加する

たままる
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一次会だけ参加するのもよいね!

特に、お金と時間が使われることを気にしているのであれば、一次会だけなど短時間参加するという選択をおすすめします。

中には、そこまで飲み会自体は嫌いではないけど、終電間近まで長引くのがしんどいという人もいると思います。

また、基本的には「行きたくない飲み会には無理に参加しなくてよい」とお伝えしてきましたが、とはいえ 何度も誘ってもらっているのに毎回断ってしまうと、相手も良い気持ちはしない ものです。

そのような場合には短時間だけ参加するというのはアリだと思います。

たままる
たままる

自分の負担のない形で参加スタイルを考えてみよう!

③断り方を工夫する

飲み会を断る際には誘ってくれた人への敬意をしめすことも大切です。

飲み会の主催者は、以下のような状況で企画をしている場合が多いです。

飲み会の主催者のタスクの例
  • 人数に合わせて会場を早めに確保する
  • キャンセル料や予約変更に対応する
  • 参加者同士の関係性を考えて声を掛ける

こうした裏側を知っていると、ただ「行けません」とだけ返すよりも、
誘ってもらったことの感謝の気持ちを込めて丁寧に断ることが基本的には大切です。

たままる
たままる

飲み会の主催は結構大変だからね。その人への敬意を払うのは大切だよ

もちろん、その飲み会がセクハラやモラハラが起きるような雰囲気だったり、半ば強制参加のような空気がある場合は例外です。
きっぱり断って転職活動を始めて別の環境に行くことをお勧めします。

たままる
たままる

丁寧にって具体的にどんな感じで断ればいいんだろう?

飲み会の断り方に絶対的な正解はありません。
なぜなら、相手との関係性やその時の状況によって最適な伝え方は変わるからです。

そのため、ここではどんな相手にも比較的使いやすい丁寧な断り方の例をいくつか紹介します。

良い断り方の例
  • 仕事の状況を理由にする
  • 体調を理由にする
  • 誘ってもらったことの感謝を伝えて断る
  • 断る+代替案を添える

断ること自体は決して悪いことではありません。
大切なのは、相手の気持ちを尊重しつつ、みなさんの気持ちを大切にすることです。

④普段から仕事に一生懸命向き合う&コミュニケーションをとる

職場で良い人間関係を築きたいのであれば、
飲み会よりも「普段の仕事の姿勢」や「日常のコミュニケーション」を大切にしましょう。

職場はあくまでも仕事をするための場です。
信頼を得るには時間をかけて

  • 仕事に誠実に向き合っている
  • 一緒に働きやすい
  • 任せても安心できる

と周りに感じてもらう必要があります。

逆に「飲み会に参加すれば人間関係が円滑になるだろう」というのは甘い考えです。
仕事において、飲み会はあくまで補助的な関係構築の場です。
大切なのは、日々の働き方・態度・コミュニケーションです。

たままる
たままる

結局のところ、周りから信頼されるかどうかは普段の働き方で決まるよ!

まとめ:無理に職場の飲み会には参加しなくてよい。上手に付き合おう!

今回の記事では、以下の2点について解説しました。

  • 嫌な飲み会に毎回参加しなくてよい理由5選
  • 会社の飲み会との上手な付き合い方

飲み会に行きたくないと思っていても、
「断りにくい..」「周りの目が怖い…」
という気持ちから、つい参加してしまうひとは多いと思います。

でも、それを続けていると心と時間も擦り減ってしまいます。
無理して毎回のように参加しなくても大丈夫です。
上手に職場の飲み会と付き合ってほしいと思います。

自分自身の心に素直になって本当に大切にしたいことに時間を使っていきましょう。

たままる
たままる

時間は有限。自分を大切にしてあげてね

以上!ありがとうございました~!

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